結婚準備が進む中、避けては通れないのが「家族との意見の食い違い」です。特に「結婚式のスタイル」「お金のこと」「招待客の範囲」など、自分たちの理想と親の理想がぶつかると、一気にモチベーションが下がってしまいますよね。「せっかくの晴れ舞台なのに、なんで分かってくれないの?」そんなイライラを溜め込まないために、今日は「家族との衝突を避けて希望を通す」ための円満な伝え方についてお話しします。
まずは「意見」と「感謝」をセットで伝える
頭ごなしに「それは嫌」「私はこうしたい」と言ってしまうと、家族は否定されたように感じてしまいます。まずは、「こうしたい」という結論の前に、必ず相手への感謝を伝えましょう。
悪い例:「家族だけでやるから、親族を呼ぶ必要はないよ」
おすすめ:「二人でいろいろ考えたんだけど、やっぱり今回は落ち着いた式にしたくて。二人の思いを大切にしてくれてありがとう。その分、〇〇のやり方で検討しているんだけどどうかな?」
「相談している」という姿勢を見せるだけで、相手の受け取り方はガラリと変わります。
「二人(パートナー)の総意」として伝える
特に親御さんは、我が子が「相手の言いなりになっているのでは?」と不安に思うことがあります。「自分はこうしたい」と伝えるだけでなく、「パートナーと二人でじっくり話し合って決めた」というニュアンスを強調しましょう。
「〇〇さんと二人で相談して、こういう形にしようと決めたの」という一言があるだけで、親は「二人でしっかり自立して準備を進めているんだな」と納得しやすくなります。
「代替案」を提示する
「それは嫌!」で話を終わらせず、相手の譲れないポイントを探った上で、新しい提案(代替案)を提示するのが最強の解決策です。
もし「たくさん親戚を呼んでほしい」と言われたら?
→ 「大きな披露宴は難しいけれど、挙式にはぜひ参列してほしい」
→ 「別途、両家だけの食事会を設けるのはどうかな?」
相手の要望を完全に無視するのではなく、どこか一部を取り入れることで、「自分たちの話を聞いてくれた」という満足感を感じてもらえます。
最後は二人の軸をしっかり持つ
家族の意見を聞くのはとても大切なことですが、最終的な主役はあなたとパートナーの二人です。
すべてを家族の意向通りにしてしまうと、あとで後悔が残るかもしれません。
どうしても譲れない部分は、言葉を選びながら毅然とした態度で伝えることも、大人としての結婚準備の一部です。
「意見が合わない」のは、家族がそれだけ私たちの門出を真剣に考えてくれている証拠。そう捉えて、一つひとつ丁寧に乗り越えていきましょう!
オードリーのように愛する心を忘れないように。
For Beautiful Life
MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)


