結婚準備という幸せな期間なのに、気づけば「なんで私ばかり頑張っているの?」と、孤独感や焦りに押しつぶされそうになることはありませんか?MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)結婚準備ブログでは、結婚準備期間の中で「私一人で抱え込んでいる…」と辛くなったときに、パートナーへ効果的に伝えるためのヒントと、具体的な伝え方を提案します。
孤独感は「察してほしい」から生まれる
結婚準備中、どうしても「言わなくてもこれくらいやってくれるはず」「これくらい気づいてほしい」という期待が膨らみがちです。でも、残念ながら結婚準備において「察してもらう」ことは、多くの場合、すれ違いの元。
パートナーが動かないのは、意地悪なのではなく、「具体的に何から始めればいいか分からない」「今のままで順調だと思っている」という、単なる認識のズレであることがほとんどです。
責めるのではなく「気持ち」を主語にする(アイ・メッセージ)
不満が爆発したとき、「どうして全然手伝ってくれないの?」と言いたくなりますよね。しかし、そう責めると相手は防御態勢に入り、余計に話が平行線をたどります。
ここで有効なのが、「私」を主語にして気持ちを伝えること。これを「アイ・メッセージ」といいます。
パートナーへ伝える時のフレーズ例
「準備が進まなくて不安になっていて、少し私の話を聞いて(協力して)くれると心強いんだけど、今の予定はどう?」
「〇〇が意外と大変で、一人で進めるのに限界を感じて寂しい気持ちになったんだ。一緒に考えてもらえる?」
「私たちの結婚式だから、〇〇君とも一緒に考えながら準備を楽しみたいな」
相手が動き出しやすくなる工夫
「手伝って」と頼むだけでなく、相手が動きやすくなるよう、ちょっとした工夫を添えるとぐっとスムーズになります。
① 「タスクの細分化」をして具体的に渡す
「準備手伝って」は抽象的すぎて、何をしていいか分かりません。「招待状の宛名リスト作りをやって」や「式場へのメール確認をしてほしい」など、すぐ着手できる具体的な作業として渡してみましょう。
② 二人でやる時間をあえて確保する
忙しい毎日だと後回しになりがちです。「毎週日曜日の14時から1時間だけ、結婚準備の相談タイムにしない?」と提案して、カフェに行ったり、お気に入りのお茶を用意したりする時間を持ちましょう。「一緒に過ごす楽しい準備時間」と位置づけるのがコツです。
③ 「感謝」は少し大げさに
小さなことでもやってくれたら「ありがとう、助かった!」と、いつもより少しテンション高めで伝えましょう。これだけで相手は「役に立っているんだ」と感じ、次からのエンジンがかかりやすくなります。
無理して一人で完走しないで
「いい花嫁(花婿)でありたい」と頑張る人ほど、一人で全部抱え込みがちです。でも、ゴール(結婚式や新生活のスタート)を一緒に切るパートナーには、今の自分の苦しさを共有してもいいはずです。
「今日は辛かったから話を聞いてほしい」そう言える関係性を今築くことこそ、実は最高の「結婚準備」になります。
どうか、自分一人を責めすぎず、少し深呼吸をして、またパートナーにあなたの想いを伝えてみてくださいね。
オードリーのように愛する心を忘れないように。
For Beautiful Life
MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)


