結婚準備は幸せの連続であるはずなのに、アイテム一つ決めるのにも、相手とのすれ違いや「これでいいのかな?」という不安がよぎることはありますよね。けれど、成功するギフト選びをするお二人ほど、どんな時も心が穏やかです。それはきっと、自分自身と相手を信頼する、とっておきの口癖を知っているから。今日から結婚準備に取り入れられる、「心を整える5つの口癖」をご紹介します。
「なんとかなる」で、まず深呼吸
あれもこれも選ばなければならない焦りに駆られたら、一度大きく息を吐いてこの言葉を。結婚準備は一度きりです。今の頑張りは必ず形になりますから、ときには流れに身を任せてみる柔軟さも、成功のスパイスになります。
「まぁ、人それぞれだから」
両親の意見や友人のアドバイスが気になるとき、心を守る合言葉にしましょう。ゲストは皆、あなたたちらしい幸せな姿を見るのが一番の楽しみなのです。お二人が心から選んだものならば、それがゲストにとっての正解になります。
「これはいい経験になる」
試食会で少し悩んだり、引き出物の意見が割れたりしても大丈夫。それら全てが、お二人で話し合い、一つの答えを出していくための「練習」です。どんな小さな葛藤も、すべてがお二人の絆を深める「幸せへのプロセス」と捉えてみてください。
「一つ一つやっていく」
積み上がるリストに圧倒されそうになったら、またリストの一番上だけに集中すればいいのです。「今、目の前の感謝を伝えるためのギフトは何か」。そうして丁寧に紡いでいく結婚準備が、何より美しい記録になります。
「とりあえず、やってみる」
迷っている時間こそが、一番もったいないエネルギーの浪費かもしれません。「これかな?」と思ったらサンプルを取り寄せてみる、試食に行ってみる。正解を見つけてから動くのではなく、動きながら心地よい場所を見つけていきましょう。
おわりに
オードリー・ヘプバーンはかつてこう言いました。
「私たちがしたことは、どれも慎重に考えられていた。愛という縫い目を加えてね。」
ギフト選びも、お二人の「愛という縫い目」さえあれば、どんな小さな品物も最高のギフトになります。
迷ったときは、無理に大きな決断をしようとしないで。この5つの言葉をつぶやきながら、自分たちの物語を自分たちのペースで進めていきましょう。
きっとその丁寧な姿勢こそが、ご招待する大切な方々へ届ける、一番の贈り物になるはずです。
心安らぐ素敵な結婚準備となりますように。
この口癖を取り入れるだけで、結婚準備期間が「やらされていること」から「未来の喜びを作る創造的な時間」に変わります。
オードリーのように愛する心を忘れないように。
For Beautiful Life
MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)


