こんにちは!結婚準備に奔走中のプレ花嫁・プレ花婿の皆さん、毎日お疲れ様です。会場選び、ドレス試着、引き出物の検討に席次表作り……。正直に言って、結婚準備は大変ですよね。「なんでこんなことで揉めているんだろう」「本当にこれが正解なの?」と、マリッジブルーの一歩手前まで追い込まれることも一度や二度はあるはず。そんな慌ただしい結婚準備期間の中で、ふと立ち止まって考えてほしいことがあります。私たちが目指しているのは、単なる「華やかなパーティー」なのでしょうか?
形のあるものより、ずっと大事なこと
つい私たちは、Instagramの素敵な投稿や「流行りの演出」を追いかけてしまいます。
「みんなから褒められる結婚式にしたい」「絶対に失敗したくない」。
そう思うのは自然なことですが、その焦りで一番大切な「二人自身」を見失っていないか、時々不安になることがあります。
結局のところ、最高の結婚式とは、「これからどんな家庭を築いていくか」という二人の誓いが、招待客の方々に自然と伝わる空間のことではないでしょうか。
結婚式という「物語」の準備をしよう
パートナーとこんな話をする時間を設けてみませんか。
「私たちがこれから一番大切にしたい家庭のルールは何?」
「5年後、10年後、どんな二人でいたい?」
「もし苦しいことがあっても、これだけは守ろうという約束は?」
答えは、恥ずかしがり屋の私たちでも少し照れながら話せるような、とても小さなことばかり。でも、この会話をしただけで、結婚準備に対する「義務感」が「愛おしさ」に変わる瞬間を感じると思います。
華やかな装飾や演出も素敵だけれど、本当に招待客が心に残すのは、会場のきらびやかさよりも、その場所で二人が見せる「表情や言葉」の背景にある物語なのかもしれません。
「迷い」が生まれた時こそ、立ち戻ろう
もし今、あなたが結婚準備の忙しさでピリピリしてしまったり、相手と意見が合わずに疲れてしまっているなら。
一度、作業の手を止めてみてください。
「私たちは何のために結婚するんだっけ?」
そんな初心を話す時間こそが、本当の意味での「最高のリハーサル」になるはずです。
美しい花嫁姿も、豪華な食事も、ゲストからの祝福も。すべては、私たちが誓った「二人の約束」がそこにあって初めて輝くもの。
明日からはまた少しだけ、二人の歩調を合わせて進んでいこうと…。
これから結婚式を控えている皆さん、頑張ってくださいね。
オードリーのように愛する心を忘れないように。
For Beautiful Life
MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)


